次世代気象衛星GOES-O打ち上げ成功!


(Movie Credit : NASA)

次世代気象衛星ゴーズオー(GOES-O)を搭載したデルタフォー(Delta Ⅳ)ロケットは、フロリダのケープカナベラル空軍基地LC37発射台から現地時間18時51分(日本時間7時51分)打ち上げられた。

GOES-Oは米国が打ち上げた静止気象衛星で、天気予報や海水温度測定、天災発生の観測、各種気象調査・研究に利用される。GOES-Oは地球の周回軌道に入りGOES-14と名称を変えて気象データの観測に入る。

GOES-Oはボーイング社により作られた人工衛星で、その観測寿命はおよそ10年程度という事。GOES-O以前のGOESシリーズ衛星は現在3機が運用中。