エンデバー号(STS-127)ISSにドッキング


7月15日に打ち上げられたスペースシャトルエンデバー号が17日EDT13時47分、(日本時間18日2時47分)ISS(国際宇宙ステーション)とドッキング、第20次クルーと合流した。

今回のシャトルミッションは、日本の研究モジュール「きぼう」完成ミッションで、今回のエンデバー号で若田宇宙飛行士が帰還する。

エンデバー号のコマンダー、マーク・ポランスキー宇宙飛行士はISSとのドッキング前に600フィートの距離まで近づき、スペースシャトルのバックフリップ”ランデブーピッチマヌーバ”を行い、第20次クルーがISSからシャトルの耐熱版などに損傷が無いかを調査した。

ドッキングハッチはEDT15時48分に開かれ、第20次クルーと合流した。若田宇宙飛行士と入れ替えに第21次長期滞在クルーとしてISSに滞在するのはティム・コプラ宇宙飛行士。