エンデバー号(STS-127)のランデブーピッチマヌーバ


コロンビア号の事故以来恒例となっているスペースシャトルのバックフリップ”ランデブーピッチマヌーバ”がSTS-127エンデバー号でも行われた。

この操作はISSと並走しながらゆっくりとバックフリップを行い、打ち上げ時にシャトル機体に破損が無いかをISS(国際宇宙ステーション)から観察する作業。およそ8分間かけてバックフリップする。

今回も断熱材の剥離が確認されているが、大きな問題につながるものではないとの認識になったが、帰還までの間に影響などがさらに調査される。