恒例のランデヴーピッチマヌーバー


(Movie Credit : NASA)

フロリダ州ケネディ宇宙センターから現地時間11月16日14時28分(日本時間11月17日4時28分)に打ち上げられたスペースシャトルアトランティス号(STS-129)は、国際宇宙ステーションへのドッキング前に恒例となった、ランデヴーピッチマヌーバーを行った。

これは、大気圏突入の際に、スペースシャトルの耐熱タイルなどに損傷が無いかどうか、国際宇宙ステーション(ISS)側から確認するために、同じスピードで並走しながらバックフリップを行うというもの。地上からみて時速およそ3万kmで移動する様子が映し出されています。